Acerca de

​サポート概要

ようこそ、SkyArrow へ。

ここではあなただけの心理サポートを提供することを目的としています。

​本サービスでは、いくつかの心理療法や心理テクニック

又は、それに通ずる学問や知識などを統合し

クライエントに最も適したかたちを用いる

折衷主義の立場をとっております。

以下、折衷的カウンセリングについての

簡単なご説明及び

本サービスのご案内をさせていただきます。

尚、より詳細な折衷的カウンセリングについての記事を

順次ブログにまとめますので

​ご興味のある方は読んでいただければ幸いです。

​— 折衷的カウンセリング —

​簡単にいうと「クライエントの援助のためならば、既存の各カウンセリング理論や心理に通ずる各学問の理論、及び、カウンセラー個人の経験や倫理観などから、活用できるものは何でも使う」というスタンスによってカウンセリングを行います。

“クライエントにとって何が適切か”よりも“自分の論理では何ができるか”を優先するのは、クライエント中心ではなく理論中心である、という考え方。

世の中は時代とともに社会的・文化的に変化し続けている。それに伴って、その時代その場所に生きる人々の心的悩みも多様に変化している。それに対応するには​、ある時代ある文化で通用していた理論を、全く異なる時代や文化にあてはめようとすることは無理が生じるという考え方。

​そして何よりも、クライエントがカウンセリングの良かった点について尋ねられた時、カウンセラーの心理療法そのものではなく、そのほとんどが「先生は私を心から理解しようとしてくれた」というラポール (心的つながり) の形成の有無について述べていること。

これは、私自身も実際に様々な形態のカウンセリングを受けてみた経験からも実感しており、カウンセラーとしてもクライエントとしても常々考えてきました。

これらの考え方のもと、カウンセリングを行います。

もちろん、1人の人間があれもこれもと手を出して複数のカウンセリング理論や人生論などをマスターできるのかという反論もあるでしょう。

しかし、カウンセラーは学者ではない。一定の水準はクリアしなければならないが、カウンセリング理論はあくまでクライエントの問題を解決するための使い方であって、実践に不向きなものまで詰め込み、無理に用いる必要はないと考えます。

尚、「折衷的カウンセリング」は、既存の“折衷主義”から

私が個人的に使用している造語であるため、心理学用語として認められたものではございません。